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DDM

Direct Digital Manufacturingの略で、切削加工や成形加工ではなく3Dプリンターを用いて治具や最終製品を生産する方法の事を言います。
これまでは3Dプリンターで生産される製品の目的は試作や形状確認が主な目的でした。
金属や強度を持った樹脂を扱えるようになったことで、3Dプリンターを用いて最終製品を生産しようというのがDDMです。

3Dプリンターで最終製品をつくるメリット

切削加工では加工出来ない形状の造形ができる

切削加工では加工出来ない曲面形状や刃物が届かない内側の加工が必要な製品も3Dプリンターなら造形することが出来ます。
トポロジー最適化などの従来の手法にとらわれないDfAMに沿った設計も3Dプリンターによって実現することが可能です。

コストが抑えられる

小ロットの製品であっても成形で製作しようとすると金型が必要になりますが、3Dプリンターであれば金型が必要ないためコストを抑えられます。
ただし、大量生産は成形加工の方が向いています。
切削加工はSM(Subtractive Manufacturing)、滅法製造に分類される、材料を削って製品を作る加工です。
そのため、製品の最終形状よりも大きな材料が必要となる為無駄が生まれてしまいます。

それに対して3DプリンターはAM(Additive Manufacturing)、加法製造に分類され素材を積み上げて製品を作るため材料の無駄を抑えられます。
しかし、形状によっては大量のサポートが必要になり材料コストが大きくなってしまうこともあります。
従来は加工の性質上、分割した部品を製作し組み立てる必要があった製品も一括で造形することで組立てのコストを抑えられます。

軽量化ができる

内部構造をラティス構造やハニカム構造にすることで軽量化することができます。

3Dプリンター出力で試作・部品製作を検討中の方へ

DDD FACTORYは樹脂の3Dプリンター出力を中心に行う試作メーカーです。
データがあれば最短見積もり30分以内、最短当日出荷が可能です。
工場の状況などにより特急納期が不可の場合もありますが、試作・製作依頼先の候補として考えていただければ幸いです。

製品開発の試作、部品の製作は当社にお任せください。
材料選定のご相談から対応しております。
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