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お見積り、ご依頼に関するQ&A

Q. 2D図面だけでも依頼できますか?

回答
A.

はい、できます。
弊社で3Dデータを作成しますので、図面や2DCADのみでも対応致します。
その場合はデータ作成費を別途頂きます。

Q. 現物と同じものを製作できますか?

回答
A.

はい、できます。
三次元測定機、3Dハンディ測定器で測定し、データを作成してから製作します。

Q. 写真からでも製作できますか?

回答
A.

その他の情報量にもよりますが、可能です。
写真のみからでも寸法や形状の打ち合わせ後、3Dデータを作成いたします。

Q. 納期はどれくらいですか?

回答
A.

形状にもよりますが3Dデータを頂ければ最短翌日出荷も可能です。
通常納期は1週間です。

Q. データ形式の指定はありますか?

回答
A.

基本的に3Dデータの拡張子であれば、データ形式に指定はありません。
step(ステップ)かigs(アイジェス)形式で頂けるとスムーズに進みます。
stlは修正が必要な時にこちらで編集できないため、再度入稿をお願いする場合があります。

納品、お支払いに関するQ&A

Q. 全国へ出荷可能ですか?

回答
A.

全国へ配送しております。

Q. 納品方法は?

回答
A.

1、お客様によるお引取り
2、弊社配達 自社配達圏内であれば(大阪市近郊)配達致します。
3、運送業者による配送 弊社手配で配送いたします。

Q. 支払方法は?

回答
A.

初めてのお取り引きの場合、前金にて銀行振込でのお支払いいただいております。
その後継続したお取り引きとなる場合は、お客様の希望締め日による「月間合計請求」となります。

機械に関するQ&A

Q. 寸法精度はどのくらいですか?

回答
A.

材質や形状によりますが、プラスマイナス0.2mm程度の誤差が出ます。
後加工可能な箇所であれば100分台の精度も可能です。

Q. 造形方法は何ですか?

回答
A.

主にFDM、光造形、インクジェット、粉末焼結の4つがあります。
素材によって出力できる機械が異なるため、それにより造形方式も変わります。

主な取り扱い素材はこちら

Q. 造形可能な最大サイズは?

回答
A.

最大サイズは900×900×600となっております。
材質によって造形できるサイズが変わるため、サイズが大きい場合はご相談ください。

Q. 積層ピッチ=精度ですか?

回答
A.

寸法精度にも多少関係しますが、どちらかというと面粗度に影響します。

Q. 熱溶解積層方式(FDM方式)の面粗度はどのくらいですか?

回答
A.

FDMの造形方法上、積層段差がつきます。
使用機種・材料によりますが、サポートを溶かして除去する場合サポートが付く面とつかない面の面粗度は変わりませんが、手で剥がして除去する場合はサポートが付いていた面の面粗度はさらに悪くなります。

材料に関するQ&A

Q. 肌に触れたりしても問題のない素材はありますか?

回答
A.

国内の薬事法は未認可ですが、米国で生体適合認可された材料はあります。
【例】
ABS-M30i(生体適合性 ABS)
PC-ISO (生体適合性 ポリカーボネイト)
ULTEM 1010 (生体適合性 PEI:ポリエーテルイミド)
MED610、MED620(生体適合性樹脂)

Q. ゴムライク素材の硬度指定はできますか?

回答
A.

ゴムライクの素材は27・40・50・60・70・85・95度の中で硬度を選択することができます。

Q. 成形加工で扱う材質と同じ3Dプリンター素材はありますか?

回答
A.

PP(ポリプロピレン)、ABS樹脂、PMMA(アクリル)が該当します。

Q. ゴムに似た素材はありますか?

回答
A.

PolyFlex(ポリフレックス)が該当します。
熱可塑性エラストマー(Thermoplastic Elastomers:TPE)に分類される素材です。
一般的にゴムと呼ばれる熱硬化性エラストマー(Thermosetting Elastomers)と異なり、熱を加えると軟化します。

Q. 使用環境によって劣化しますか?

回答
A.

切削樹脂材料と同様、使用環境によって劣化が早く進むことがあります。
一般的に高温環境下、油に触れるような環境、屋外での使用、薬品に触れるような環境では劣化します。
そのような環境では、耐熱性・耐油性・耐候性・耐薬性が高い素材の選定が必要です。
使用環境に適した素材に関しましては、ご相談ください。

Q. 水漏れ、気体漏れは起こりますか?

回答
A.

どの造形方法でも、目に見えない積層の隙間があるため、そこから液体や気体は漏れてしまいます。

含浸処理をして隙間を塞いだ上で、さらに塗装をすることで防水性を高めることができます。この処理をすると水圧の低い流水程度の環境であれば使えるようになります。それでも100%水漏れしない状態にはできません。

後加工についてのQ&A

Q. タップなどの後加工をすることができますか?

回答
A.

切削加工と同じようにタップを切ることが可能です。
またインサート加工することでネジ部の強度を確保する事もできます。

大阪
TEL:06-6976-3366
FAX:06-6976-9758
東京
TEL:03-5426-3363
FAX:03-5426-3358