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追加工

追加工とは、すでに加工が完了し完成している部品に対して追加で加工を行うことです。

3Dプリンターは切削加工に比べると精度が高いとはいえず、取り扱える材料もまだまだ少ないのが現状です。しかし、切削加工にはないメリットも多くあります。そこで、3Dプリンターで造形したものに加工を施すことで両方のメリットを活かしたものづくりが可能になります。3Dプリンター造形後に施すことができる加工を4つ紹介します。

磨き
3Dプリンターで造形された造形物には積層痕や表面のざらつきができます。そのため外観部品としては使いにくい・不適切であることがあります。そこでサンドペーパーで磨くことで滑らかな表面に仕上げることが可能です。

磨く造形物は内部の充填率100%でなければ、磨いた際に内部の隙間が現れることがあります。また、磨くことにより小さくなるのでその削り代を考慮した設計が必要です。

塗装
他の樹脂や金属と同じように3Dプリンターで造形されたものにも塗装することができます。フルカラー印刷でなくても塗装してカラーを付けたり、表面を滑らかにしたり逆にシボ加工を施すことができます。

ネジ加工
積層タイプの3Dプリンターはネジの様な螺旋形状は苦手です。
造形可能なネジサイズは機械の積層ピッチに依存します。ストレートの穴であれば造形が可能なので、ネジの下穴の状態で造形しタップ加工することで小径の雌ネジを加工することができます。強度を保つため、タップ加工部分はソリッド構造にしておくことを推奨します。ダイスを使って雄ネジ加工するには強度が足りません。強度に不安がある場合はインサート加工に変更もできます。

切削加工
3Dプリンターの寸法精度は使用する機械にもよりますが、業務用であっても±0.1mm程度発生します。真円を出すことが難しく、特に嵌合部品の難易度が高いです。ピンの圧入目的の穴に対してはリーマを通したり切削加工したりすることで、H7といったはめ合い公差を出すこともできます。

3Dプリンター出力で試作・部品製作を検討中の方へ

DDD FACTORYは樹脂の3Dプリンター出力を中心に行う試作メーカーです。
データがあれば最短見積もり30分以内、最短当日出荷が可能です。
工場の状況などにより特急納期が不可の場合もありますが、試作・製作依頼先の候補として考えていただければ幸いです。

製品開発の試作、部品の製作は当社にお任せください。
材料選定のご相談から対応しております。お気軽にご相談ください。

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