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造形物本体に使う素材 モデル材

モデル材は3Dプリンター出力で造形するモデル自体の素材です。3Dプリンターはモデル材と、それの造形を補助するためのサポート材の2種類の材料を使いながら造形します。

造形物の向きを横向きや逆さに変えることで、サポート材が不要になったり量を低減させたり、造形後にサポート材を除去しやすくする工夫ができます。そうすることで、使用する材料を減らし造形時間を短くすることができます。

3Dプリンター出力サービス モデル材

例えば、上図のような造形物を作るとします。濃い色の部分がモデル材、薄い色の部分がサポート材です。左図だと一番下の層が一番広く、全てステージに付いているので、サポート材なしで造形することができます。それに対して右図は、モデル材を90°方向を回転させたものです。図の通り支えるために大量のサポート材が必要になります。

サポート材をモデル材と同じ素材で造形する場合は、モデル材とサポートの間に0.1mmの隙間を空けて造形します。上図の右側の丸部分のように、数箇所だけ接触するようにすると、造形後に除去しやすくなります。

3Dプリンター出力で試作・部品製作を検討中の方へ

DDD FACTORYの提供する3Dプリンター出力サービスは、樹脂・金属素材から最適な加工条件での部品製作をご提案させていただきます。データがあれば最短見積もり30分以内、最短当日出荷での対応が可能です。工場の状況などにより特急納期が不可の場合もありますが、試作・製作依頼先の候補として考えていただければ幸いです。

2D図面、現物からの製作も承ります。3Dデータを用意できない環境の方や手間を減らしたい方向けに、3Dデータ作成代行オプションもご用意しております。製品開発の試作、部品の製作は当社にお任せください。材料選定のご相談から対応しております。お気軽にご相談ください。

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