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フィラメント

弊社で行っている主に熱溶解積層法(FDM)の3Dプリンターで、造形するために使用する材料のことです。
プリンターで例えると、インクの役割を果たしています。
そのためこのフィラメントが無くなると、インク切れと同じことなので、造形ができません。
一般的なフィラメント径は1.75ミリ、ノズル径は0.4ミリです。
この材料を熱で溶かして、ノズルから出し、層状に積み重ねることで造形します。
フィラメントは、合成樹脂の熱可塑性樹脂に分類されます。
熱を加えるとやわらかくなり、冷やすと固まるのが特徴です。
そして再度熱を加えると、またやわらかくなる性質を持っています。
ここでは、よく使われる種類について説明します。

PLA:ポリ乳酸と呼ばれていて、トウモロコシやジャガイモなどを原料にした自然環境に配慮したプラスチックです。
低い温度での出力ができ、ABSに比べると反りにくいです。
表面が硬くて丈夫なため、後加工は不向きです。

ABS:高い温度でないと出力できないため、100℃ぐらいまでは変形しにくいです。
高温で溶かしたABSは冷やすと収縮するため、大きい造形では変形する可能性があります。
PLAに比べ伸びや曲げにも耐性があり、後加工もしやすいです。

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