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航空・宇宙部品

航空・宇宙部品は、軽さ・強度・耐熱・耐候性・低ガス排出性など、多くの条件が求められます。
外装部品となると、非常に細かいレベルでの精度や空気抵抗軽減化が要求されます。
アルミのA7075はアルミの中では高価で、加工がし難いという側面もありますが、その強度と耐食性から航空・宇宙向け部品に多く使用されています。

3Dプリンターの材料開発は発展途上であり、新しい材料も次々と出てきています。
航空・宇宙の分野でも使用できる3Dプリンター用材料も出てきており、ULTEMやPEKKなどがあります。

世界最大の航空宇宙機器開発製造企業ボーイング社は、航空機の最終用途部品にStratasys の「Antero 800NA」というPEKK素材を採用しました。
実際に、ボーイング777Xという2023年渡航予定の機体に使用されます。
この材料は、高強度、高耐熱性、耐薬品性があり、ガス放出も少ないので、航空宇宙部品に適しています。

一方NASAは火星探査機への3Dプリンター造形品採用に力を入れています。
それだけ十分な性能を見込まれているといえます。

また、航空宇宙部品では少しでも軽くすることも重要課題です。今まで複数の部品を組み合わせていたものを、3Dプリンターで1つの部品として出力することで、ネジなどの組立用の部品を省くことができます。

3Dプリンター出力で試作・部品製作を検討中の方へ

DDD FACTORYは樹脂の3Dプリンター出力を中心に行う試作メーカーです。
データがあれば最短見積もり30分以内、最短当日出荷が可能です。
工場の状況などにより特急納期が不可の場合もありますが、試作・製作依頼先の候補として考えていただければ幸いです。

製品開発の試作、部品の製作は当社にお任せください。
材料選定のご相談から対応しております。お気軽にご相談ください。

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