家を出力  3Dプリンターで建造物を造る時代の到来

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家を出力 3Dプリンターで建造物を造る時代の到来

3D-家

建造物を3Dプリンターで出力できる時代

世界では3Dプリンターで建造物を作るという動きが進んでいます。
住宅や橋など、今まで想像できなかった大きなものが、造形機械と材料の開発により3Dプリンターで造形可能となりました。
注目度も高まっており、今後普及が期待されています。

大きな特徴を2つご紹介します。
①コストが低く、工期が格段に早い
②曲線も描けるので自由な発想で設計できる

コストが低く、工期が格段に早い

家を建てるとなると数千万円はかかるのが通常ですが、3Dプリンターの場合、100万円以下で造ることもできるようになります。
その理由は、機械と材料と最低限の作業者で建てられる、材料ロスが少ない、などが挙げられます。
また、機械を連続稼働させることで、数日で1軒建ってしまいます。
通常、建築物には数多くの業者が関わり、実際の現場では何人もの人々が作業をされています。
もちろん3Dプリンターの場合でも、塗装や内装は専門業者に頼ることになりますが、基本的には機械任せですので、大幅な人的コスト削減にも繋がります。

曲線も描けるので自由な発想で設計できる

これまで直線でしか設計できなかった家づくりが、3Dプリンターの特徴を活かし、曲線を描けるようになったことで、狭い土地や建築には向かないような土地形状でも家を建てることができます。
さらに特徴的なのが、既にある建築物の外壁面にプリントすることもできるという点です。
自由な発想で空間さえも活かす様は、まさに3Dプリンターならではです。

精度や材料の廃棄性、機械のコスト、強度など課題はまだまだあります。
特に日本は地震が多い地域なので、耐震性については厳しい条件をクリアする必要があります。
最近では、ゼネコン各社が国内で使用できる3Dプリンターと材料の開発に取り組んでいると発表しています。
日本で3Dプリンターで作られた建造物が見られる日は、そう遠くないかもしれません。

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